縄文の話
この大きな島に来た人達は「ここにすんでいい?」と聞いて「ああ、いいよ。」と言われた。ここに我々日本人のルーツがある。他のどんな国とも違う。日本海を隔て相当違う。

ゲサラ、ネサラ。
世界経済の安全保障と改革法を目指す

さあプレゼンだ。 今から30年前の1991年、世界一周から帰ってきた僕は、インドで得たインスピレーションをもとに、写真やイラストとは違う、新しい表現を探してコンピュータを仕事場にもちこんだ。 ちょうど3DソフトShadeを買って間もなかった頃(当時はソフトだけで175万もした!)、SEIKOブランドの一部「ALBA」の腕時計の広告全体の競合プレを頼まれた。...

自分のミッションは起業に宿る感情を規定する。
●企業年齢は8歳と63歳がダントツ。 ●働き方改革が起こすコミニケーションの改革。起業時のTOPの燃えるような意思であるミッションを仲間と最初から十二分に共有しいく必要性。 ●スタートアップ企業や起業家は年齢が30歳が中心。 ●スタートアップ企業はミッションを明文化することで成長する?

カスタマージャーニーとしての神話の物語構成13の秘密-1
比較宗教学者ジョーゼフ・キャンベルの神話の力。コトラー氏のマーケティング4.0のカスタマージャーニーとして大いに示唆に富む人生のアーキタイプの紹介です。実はマズローの自己実現が含まれています。これは神話の力と相違系。

機能する経営理念とは。
経営理念と企業理念は創業期と事業継承期のどちらに言葉がフィットするか。 創業者の経営理念はどこから来るのか。他者と自身の順序。 利他を中心にするべきなのか。 経営理念は重要だが緊急ではないので手をつけない。 経営理念を考えることは創業者自身のミッションを考えること。 他者の目と感覚という鏡を使い、自分の理念という宝を掘り起こす。

カスタマージャーニーという行動分析メッソドがある。 企業と消費者の関係を「購買への旅を続けるカスタマー」に例え、行動予測をあらかじめ考え、集客からアクションに導く分析手法だ。 このカスタマージャーニーをもう少し俯瞰的に捉えるとヒーローズジャーニーになる。カスタマージャニーではターゲットが単純だがヒローズジャニーでは複数の出演者のタイムラインを扱える。 映画に例えるとスター・ウォーズがわかりやすい。消費者をスカイ ウオーカー。企業が提供するサービスやプロダクトが、旅のパートナーC3POでありライトセーバーだ。そして両者が向かう消費行動が経済という王国だ。

プロダクトの理念の浸透と理解を促進していくためのコンセプトブック。そのデザイン手法をユーザージャーニーとして捉え撮影レイアウト、コピーライティングの定着の前に「物語」を先に設定する事の重要性を考えてみた。

成功セミナーとか起業セミナーで良く聞く内容としてアーキタイプの原理がとかれている。王様、恋人、戦士、魔術師として4つの原型(エネルギー)になる。これである程度理解していたつもりだったが、企業の現場ではそれでも当てはめて理解をする事は出来るが、会社の創世期、成長期、成熟期等の中で起きうる事柄はこの4つの原型では当てはまらない。何故ならばそれは会社という現在進行形の少ない人格のなかで整理されているからだと思う。またJ.キャンベル氏の話では物語の原型が世界中に存在している。この世界中の物語の成り立ちを理解するにも4つでは足りない。