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AND Shibayama
works
Produced in 2007 2019に断続的

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Produced in 2017

前はこの様にサウナがあった。しかし廃棄される。バルコニーの床はスノコ床を外したままを一から見直し全部施工し直す。
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風呂場の四隅をドレインで完全排水をし水抜け場を一からやり直す。
二階の帆布を開け箱根神社と芦ノ湖が良く見えます。2017年にバルコニーは耐水性のシーリングに変更。そこでバルコニーに新たに着いた排水口は全てで5つに増強。

建築家及び工務店とのやりとりの資料よりー2017年
Produced in 2017
大雪が降れば屋根の上から帆布による室外設計のバルコニーのところまで100Kg以上の雪の大きな塊が流れ落ちる。
疑問に思っていたけれど建築家に任せているのだからと思っていました。ところがやはり竣工時の帆布をつける前のバルコニー全体が雪や雨の受け皿になります。またバルコニーでの身体の意図的存在が不明瞭になります。(頭を上げて天を見るなど)
それは二期工事で強度計算もない状態で現時点で存在する風呂場の窓にさらにバルコニーの窓では意味が不明になります。
それが上の図のバルコニーの雨、雪への考えのレベルです。

Photos in 2008
2019年令和元年のインタビューについて
専門誌のインタビュー(2019年令和元年四月)の記録はこの話の4話をそれぞれクリックするとYouTubeで内容が聞けます。竣工から15年経った2019年に聞く話。
2000〜2003年設計:スタジオアルテック 室伏次郎 設計補助:吉田建築研究所 吉田晃 工務店:小川工務店 小川智通

Produced in 2019
令和元年
2019年に移築調査当時2000年の建築家と建築補佐の事
古民家移築を決心した2000年から19年も経った4月に雑誌編集部にお二人とお邪魔させてもらい、古民家のことを楽しく話そうと思いました。この事で当時からのこのページに登場した「JIA理事、大学建築学部教授だった建築家」と「JIAの建築補助」だった二人のインタビューで2000年からの当時の調査の内容が2019年に聞けました。

Produced in 2014
庭のベランダです。2014年に組みましたが2017年の工事の時も役立ってくれました。
Produced in 2008
ムカシのミライから始める
古民家もしくは山斜面に家を造るのは、基本を押さえ家と土地の工夫をし日本の70%もの山岳地帯への現在ならではの住み方を考えるという事だと思います。大昔から共存、共生によって作られた文化の日本。江戸時代には釘を使わなくても寺や神社、橋や民家は建っています。そのいわゆる古い建物はこれからも残り続けるでしょう。100年住宅と言って建てた物が何十年で駄目になる話しがあります。湿気が多いからとか言っているけれど使っている木が違うからです。根本的に木に力が無いからです。急いで生やしている木や安い木を輸入して使っているからです。昔の木という物は戦争で焼け野原になる前はしっかりとした日本の大木をかなめ要に使って民家を建てたのです。日本本来の古木を取り扱っている所も今ではあります。
この様にして都心と近いアーバンカントリー箱根に住みながら日本人のミライに、このムカシ建てられた岩手古民家を連れて住むことが出来て嬉しく思います。川崎の日本民家園の園長と業者の方々とそして岩手の気仙大工左官伝承館の館長さん、皆さん色々とお知恵やご忠告ありがとうございました。素晴らしい写真は藤塚光政さんです。

2020年に煙突とストーブを JOTULの一番の大型の新品にしました。

2018年に古民家が生まれた岩手にやっと皆んなで会いに行きました。コーディネートをしてくれた佐々木文彦さんと古民家を譲ってくれました千田ご夫妻大変遅くなりましたがありがとうございます。また岩手の広野光恵さんと龍太郎くん、阿部亮さんありがとうございます。お爺さんご安心ください。

写真:柴山信廣
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実施補正のガイドライン及び再工事(2007~2019年に断続的): ❶エントランス帆布外壁、❷屋根ベランダ帆布、❸一階テラス帆布施工と屋根下の隙間塞ぎ(帆布専門店による工事)、❹システムキッチン取り付け、❺一階エントランス 通路 のフローリング、❻一階トイレの床貼り、❼新設の軒下道具置き場、❽キッチンルーム厚さ60mm床総大理石貼り、❾庭の外部ウッドデッキと外部階段、❿アプローチ花壇、⓫駐車場および外構、⓬裏庭列柱の入口手前GLコンクリ処理、⓭薪小屋、⓮エントランス壁の塗装、⓯家庭農園、⓰一階エントランス照明工事(電気設備会社による工事)、⓱庭のポール・電力線の引き込みの移動(電力会社の工事)、⓲アプローチの電気の延長、⓳ガスの配管増設 二階エリア リビングルーム エントランスを含む6箇所(2019、2021年ガス専門店による工事)、⓴難視聴の特別エリアの為、携帯電話の通話の増強工事 一階エントランスとリビングルーム及び二階部分そして地下の部屋 庭(2019年携帯電話会社による工事)、㉑新規薪ストーブ及び煙突の入れ替え、㉒アプローチ手摺造作、㉓山側斜面の手摺。(軒下道具置き場を新設のアンダーラインはYouTubeで、前中後に1つと2つあります。)2019年末に柴山信廣は脳内出血を起こす。

大学院 構法計画研究室の方々に家の魅力について聞く。
デザイン賞応募で2019年に出品。グッドデザイン賞は昭和に創立された日本で唯一の総合的なデザイン評議・推奨の仕組みです。ちょうどコロナの前に出しました。
この古民家のおおよその考えと古民家をリファインした人々の名前が出てます。(GOOD DESIGN AWARD類の提出書類)


GOOD DESIGN AWARDの提出パネル。

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