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マッキントッシュでつくった作品をAゼロサイズで出力できるプリンターがあると聞いて、所有者であるハイパークラフトの安斎哲社長を尋ねたのがちょうど4年前。 当時安斎氏は広尾にあるマンションの一室でCD-ROMソフトショップの経営を始めていたが、もとはといえば建築美術の専門家。 「マックのDTP機能を仕事に生かしたい」と、思い切った設備投資をしていたのである。うわさのプリンター“アイリス”は現在でもそれに代わるものが登場していないほどの優れ物。コンピューター業界では特異なハードといえる。それを選び取っていた安斎氏の先見性と判断力に、柴山は尊敬の念を隠さない。それもそのはずで、安斎氏はビジネスマンとしても大きな成功を収めている。 CD-ROMソフトの流通システムをわずか2年で構築し、直営ショップを全国規模で展開。つい先頃は渋谷パルコにもオープンさせた。「安斎社長は。ボクにとってレーダーのような人」と語る柴山氏は、ハイパークラフトにあふれるおびただしい数のCD-ROMソフトから、コンピューターの新たな鼓動を常に感じ取っているに違いない。

柴山氏がイメージキャラクターとして登場している。この広告を企画したのは朝日広告社マクセル担当の面々。競合プレゼンだった。「プレゼンで勝てたのはワークが良かったから」と柴山は強調する。「広告会社は関わる人数が多くて、まるで恐竜のよう」と言いつつも。複数の人間が出会って生まれるエネルギーの素晴らしさは、十分すぎるほど分かっている。その上で彼は敢えて「広告業界はコンピューターソフトにもっと長けるべき」と言い切る。マルチメディア日常化時代こそが広告業界の更なる発展のチャンスと、読んでいるからではなかろうか。

 

 

もともと当大学のサイトが情報の見せ方、デザインに、アトラクティブ性が感じられないで、私の学部だけでも魅力的に見せたいと思い、御社に思い切って声をかけました。結果、予想以上のものを仕上げて頂いて、本当にびっくりしています。そして、次々と私が考えているアイデアをいうと、それをピンポンのようにすぐにはね返していただける知識とデザイン力と取材能力のきめ細やかな動きにすごく助けられました。学生たちにも非常に評判がいいです。本当にありがとうございました。

お宅にお願いして本当に良かったと思います。

本当に頭の中がすっきりするサイトが出来、トップも私も本当に感謝しております。

コーポレートサイトを作るということは、会社の組織を整理整頓していくことだと本当に気がつかされました。

たまにしか合えない部署の人たちや意見の食い違いも、見事柴山さんの提案によって解決できたことを本当に感謝しています。